お久しぶりです。
第3回から、ものすごく間が空いてしまいました。待っていてくださった方、本当にすみません。
そして、ようやくお知らせできます。
『Arcane Abyss』の体験版が公開されました。
今回は、ここまでの開発のことと、今の『Arcane Abyss』について少し書こうと思います。
仕様変更に次ぐ仕様変更
前回のコラムを書いてから何をしていたのかというと、ひたすらゲームを作り直していました。
仕様を変えて、遊んでみて、また仕様を変える。
「これでいこう」と思っても、実際に触ってみると、どうも違う。そこを直すと、今度は別のところが気になってくる。
そんなことを何度も繰り返していました。
開発が進むほど、説明したいゲームの中身も変わっていく。コラムもすっかりご無沙汰になってしまいました。
旧仕様は複雑すぎました
振り返ると、以前の仕様は複雑すぎました。
「これもできたら面白そう」「こういう仕組みも入れたい」と足していくうちに、考えることや覚えることが増えすぎていたんだと思います。
作っている自分は仕組みを知っています。でも、初めて遊ぶ人にとっては、そうではありません。
面白さにたどり着く前に、理解することが多すぎる。
そこを見直して、何を残して、何を変えるのか、何度も考え直しました。
遠回りにはなりましたが、そのぶん、今は「面白いものができた」と思っています。
「共鳴」がかなりお気に入りです
今の『Arcane Abyss』で、自分が特に気に入っているのが「共鳴」です。
いろいろな仕様を試してきましたが、これはかなりお気に入りです。
ここで長く説明するよりも、ぜひ一度、実際に遊んで触ってもらえたらと思っています。
体験版を遊ぶときは、「開発者が気に入っているのはこれか」と、共鳴にも注目してみてください。
仕様が固まったのでホームページも更新しています
変更を重ねてきたゲームの仕様も、ようやく完全に固まりました。
それに合わせて、ホームページもいろいろなところを修正・加筆しています。
以前の説明から変わった部分や、まだ書ききれていなかった部分を、今のゲームに合わせて整理しているところです。
前に一度見たという方も、よかったら改めてのぞいてみてください。
ぜひ体験版を遊んでみてください
何度も仕様を変えて、ずいぶんお待たせしてしまいました。
それでも、ようやく自分で面白いと思える形にして、遊んでもらえるところまで来られました。
文章や画像だけでは伝えきれない部分も、実際に触ってもらえたらうれしいです。
『Arcane Abyss』の体験版、ぜひ遊んでみてください。
共鳴の感想も、聞かせてもらえたらうれしいです。

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